鳥取市の歯医者・歯科医院

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ブログ

緑ヶ丘歯科クリニックによるお口の健康に関するブログです。

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フッ素塗布は安全?子どもに必要な理由

定期検診の重要性については

「定期検診はなぜ必要?むし歯予防だけじゃない本当の理由」

もあわせてご覧ください。

 

「フッ素って体に悪くないの?」

「歯医者で塗る必要はあるの?」

 

お子さまのむし歯予防としてよく勧められるフッ素塗布ですが、

安全性について不安を感じる方も少なくありません。

 

結論から言うと、歯科医院で行うフッ素塗布は安全性が確認された予防処置であり、むし歯予防に非常に高い効果があります。

 
子どもの歯並びについて歯科医院で相談する親子

「前歯がガタガタしてきた気がする」
「永久歯が変なところから生えてきた」
「このまま様子を見ていて大丈夫?」

お子さんの歯並びについて、こんな不安を感じたことはありませんか?

実は、**歯並びの相談には適切なタイミング”**があります。
早すぎても、遅すぎても、ベストとは言えません。

 

今回は、歯科医院に相談する目安の年齢と、よくある誤解についてお話しします。

安心して通える歯科医院の診療風景

「痛くないから行かなくていい」は危険です

「最近歯が痛くないから、歯医者に行かなくても大丈夫」
そう思っていませんか?

実は、多くのむし歯や歯周病は**「痛みが出るころにはすでに進行している」**ことが多いのです。

そこで重要になるのが、**定期的な歯科検診(定期検診)**です。

詳しくは「定期検診を受けることで見えてくるお口の将来」で定期検診のメリットを解説しています。

~1年を通して健康な歯を守るために~

新しい年の始まりは、生活習慣を見直す絶好のタイミングです。運動や食事、貯金などを目標に立てる方も多いですが、「お口の健康」を目標に入れている方は意外と少ないのではないでしょうか。むし歯や歯周病は、日々の小さな積み重ねで予防できる病気です。今年はぜひ、歯を守る習慣づくりを始めてみましょう。

はじめに

12月に入ると、大掃除や年越しの準備で何かと忙しくなりますよね。
実はこの時期、「年内のうちに歯もきれいにしておきたい」と、歯のクリーニングをご希望される患者様が多く来院されます。

新しい年を気持ちよく迎えるためにも、年末はお口の中をリセットする絶好のタイミングです。

子どものお口の健康を守るためには、むし歯予防だけでなく、口のまわりの筋肉(口輪筋)を育てることがとても大切です。
緑ヶ丘歯科クリニックでは、保育園や小学校での活動を通して、楽しく遊びながら口腔機能を鍛えられる「フーフークラゲ」を紹介しています。

これはナイロンひもで作るシンプルなおもちゃですが、遊ぶことで自然と口輪筋を使うことができ、六歳臼歯や永久歯のむし歯予防にも間接的に役立つ、とてもユニークな取り組みです。

先日、鳥取市の「六歳臼歯保護事業」の一環として、賀露保育園に当院のスタッフで訪問しました。

歯科医師の泉本、歯科衛生士2名、そして私の4名で伺い、園児のみなさんや保護者の方々に向けて、六歳臼歯の大切さやむし歯予防について楽しく学べるプログラムを実施しました。

~予防がもたらす安心と笑顔~

最近、「痛くなってから歯医者に行く」という方が少なくありません。しかし、実は「定期的にチェックを受ける」ということが、将来のお口の健康を守るために非常に大きな意味を持っています。今日は、なぜ定期検診が大切なのか、そして当院「緑ヶ丘歯科クリニック」がどのように皆さまをサポートしているかをご紹介します。

こんにちは!緑ヶ丘歯科クリニックです。

「キシリトールって虫歯に良いって聞くけど、実際のところどうなの?」「キシリトール入りガムを食べれば本当に虫歯にならないの?」そんな疑問をお持ちではありませんか?
日常生活で甘いものを我慢するのは大変ですよね。特に、小さなお子様や甘い物好きの方にとって、「甘いけど虫歯にならない」食品があればどれだけ助かるでしょう。
今回の記事では、キシリトールの基本的な特徴から、虫歯予防に対する科学的根拠、さらには効果的な使い方まで、丁寧に分かりやすく解説していきます。
この記事を読むことで、キシリトールに関するあらゆる知識が得られ、安心して毎日のケアに取り入れられるようになります。
虫歯を予防したい方、小さなお子様の虫歯リスクを減らしたい方、また、糖質制限や健康管理を意識している方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

こんにちは!緑ヶ丘歯科クリニックです。

お子さまの「歯の生え変わり」について、不安や疑問をお持ちではありませんか?
「うちの子の歯、抜けるのが早すぎるかも」「奥歯っていつ生えるの?」といった心配は、成長を見守る親御さんなら誰もが感じることです。

この記事では、歯の生え変わりの時期や順序、他の動物との違い、そして大切な歯を守る方法について、歯科医師の視点から詳しく解説していきます。読み終える頃には、お子さまの歯の成長についての理解が深まり、安心して見守れるようになります。

この記事は、特に5歳〜12歳のお子さまをお持ちの保護者の方や、虫歯治療に興味のある方にぜひ読んでいただきたい内容です!

ここまで、むし歯について説明してきましたが、これより、むし歯の進行のしかたについて、説明していこうと思います。

すでにご説明している通り、むし歯は、歯の表面のミュータンス菌と糖分により産生される酸によって、歯質が脱灰されることにより、歯質が崩壊し、穴が開いていくことにより進行していきます。つまり、歯の表面から穴が開いて、穴は歯の中へと深くなっていきます。

その進行のしかたを説明するにあたり、まずは歯の構造について説明をします。

前回と前々回で、6歳以上の人と6歳以下の人のむし歯リスクの違いについて紹介しました。大きく違う点は、6歳以下の人は、保護者(日常の養育を主に行っていいる人)の方の影響が大きいということでした。

6歳を一つの境界線として、むし歯のリスクや、むし歯の予防の考え方が違ってくるということを説明しました。しかし、6歳になったからと言って、そのお子様が、急激に発育するわけではありません。

これまで、むし歯の成り立ちについて、歯の表面にむし歯菌がいて、糖分が存在すると、むし歯菌は糖分から酸を産生して、歯の中のカルシウムやリンなどのミネラル分が歯から溶け出す“脱灰”を引き起こすと説明してきました。

 

むし歯菌として知られている代表的なものに、“ミュータンス菌”があります。“ミュータンス菌”は、お口の中にある様々なばい菌の中でも、むし歯にとても関係しているばい菌です。

 

これまでも説明しているように、むし歯菌のミュータンス菌は、糖分から酸を産生するのですが、もう少し詳しく説明していきます。

前回は、食事や間食の回数が増えたり、長い時間お口の中に食べ物が存在することによって、歯の表面が脱灰される時間が長くなることにより、むし歯になりやすくなり、逆に、間食の回数を減らす、だらだらと間食をとらない、食べた後に食べかすが残らないようにする、といったことに気をつけることで、むし歯のリスクを低くすることができることを説明しました。

 

今回は、唾液がむし歯のなりやすさにどのように影響しているかを説明しようと思います。

前回は、食べ物を食べることによって、歯の表面は酸性になって脱灰が生じ、その後、唾液の作用により中性に戻って再石灰化が起こること、食事のたびに、この脱灰と再石灰化が繰り返されることを説明しました。

 

今回は、食事や間食がむし歯のなりやすさにどのように影響しているかを説明しようと思います。

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