鳥取市の歯医者・歯科医院

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放置するとどうなる?

子どものむし歯予防と定期検診の重要性を説明するイメージ画像

「毎日しっかり歯みがきをしているのに、むし歯になってしまった…」

そんな経験はありませんか?

実は、子どものむし歯予防は歯みがきだけでは不十分なことが多く、
定期検診がとても重要な役割を持っています。

この記事では、
なぜ定期検診が必要なのか
行かないとどうなるのか
をわかりやすく解説します。

ご家庭でできるケアについては、こちらの記事も参考にしてください

子どもはむし歯になりやすい理由

子どもの歯は、大人と比べてむし歯になりやすい特徴があります。

 

● 歯の質がやわらかい

生えたばかりの歯は弱く、むし歯が進行しやすい

 

● 磨き残しが多い

奥歯や歯と歯の間はどうしても磨きにくい

 

● 間食の回数が多い

おやつの回数が増えるとむし歯リスクも上がる

 

つまり
**「家庭のケアだけでは限界がある」**のが現実です

特に六歳臼歯はむし歯になりやすいため注意が必要です

定期検診でできること

子どもの歯科定期検診の流れ(チェック・クリーニング・フッ素・指導)

歯科医院の定期検診では、家庭ではできないケアが行えます。

① 初期むし歯の早期発見

痛みが出る前に見つけられる

 

② 専門的なクリーニング

磨き残し・歯石を除去

 

③ フッ素塗布

歯を強くしてむし歯を予防

フッ素について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください

 

④ 正しい歯みがき指導

年齢に合わせた磨き方を指導

定期検診に行かないとどうなる?

子どものむし歯の進行段階(健康な歯から神経まで進行する流れ)

● むし歯の発見が遅れる

→ 気づいたときには進行している

 

● 治療が大きくなる

→ 削る量が増える、痛みが出る

 

● 歯並びへの影響

→ 早期のむし歯で歯を失うと歯並びが乱れる

 

「予防できたはずのむし歯」が増えてしまいます

定期検診の頻度はどれくらい

一般的には

3〜4ヶ月に1回

がおすすめです

ただし

  • むし歯になりやすい子
  • 磨き残しが多い子

は、より短い間隔での受診が必要になることもあります

定期検診の重要性については、こちらの記事でも詳しく解説しています

よくある質問

Q. 毎日しっかり磨いていれば行かなくていい?

不十分です
見えない部分のむし歯や磨き残しは防げません


Q. 痛みがなくても行く意味はある?

あります
むし歯は痛くなったときには進行しています

当院からのメッセージ

子どものむし歯は、早く見つけて予防することが何より大切です。

当院では、お子さまの成長に合わせて
無理のないペースで定期検診をご提案しています

 

「むし歯ができてから」ではなく
「むし歯にならないために」通うことが大切です

まとめ

  • 子どもはむし歯になりやすい
  • 家庭のケアだけでは限界がある
  • 定期検診で早期発見・予防ができる
  • 3〜4ヶ月ごとの受診が理想

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監修歯科医師

緑ヶ丘歯科クリニック

院長 田中秀司

 

【所属学会】

 日本補綴歯科学会

 国際歯周内科学研究会

 日本小児矯正研究会

 日本ヘルスケア歯科学会

 

【経歴】

1969年2月1日 鳥取県鳥取市生まれ

1993年 広島大学歯学部 卒業

1993~1995年 広島大学歯学部附属病院 研修医

1995~1998年 広島大学大学院

1998~2000年 ペンシルバニア大学医学部 学位取得後 研究員

2000~2001年 広島大学歯学部附属病院 医員

2001~2005年 広島県呉共済病院 歯科 勤務

2005年 緑ヶ丘歯科クリニック 開院