タイトル写真

ペーパートレー

田中です。ペーパートレー

 

もう、少し以前からになりますが、

診療に使用する器具を置くトレーを

紙の使い捨てのものにしています。

(HPの写真が更新できていませんが、、、) 

 

以前はステンレスのトレーを使用していました。

ステンレスのトレーは、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌)することができ、

使用する直前まで、滅菌バッグの中で保管されて、

衛生面では非常に清潔に使用できて良いのですが、

使っているうちに、薬品や滅菌の際の高熱によって、

色染みのようなものができてしまい、

表面が白くなったり茶色くなったりして、

見た目が汚れているようになってしまったりしていました。

また、患者様の数以上にトレーを使用することがあるため、

洗い物の処理も煩雑になっていました。

 

使い捨てのペーパートレーは、

使用するたびに捨てて、常に新しいものを使用します。

ステンレスのトレーのように、見た目の汚れは全く気にならなくなりました。

 

ただし、より厳密な清潔さを必要とする場合は、

ステンレスのトレーのほうが有利なので、

そのようなケースでは、ステンレスのトレーがまだ活躍しています。

 

ただ、ペーパートレーは使い捨てなので、ゴミの量が増えました。

ゴミの量と、洗い物のために必要な水と洗剤が減った量と、

患者様に与える見た目の問題と、

どれを重要視するのか、バランスは難しいところです。

 

また、ペーパートレーを使用して、思わぬメリットがありました。

使用した器具をトレーに置く際に、

ステンレスのものだと、金属と金属がぶつかるので、

ガチャガチャと音がしていたのですが、

紙になったことで、音が静かになりました。

これは、患者様にとっても良かったのではないかと思います。

 

今後も、より良いサービスが提供できるよう、

努力していきたいと考えています。

2012年08月04日 03:00|コメント(0)トラックバック

アロマ

田中です。

 

当院では、以前より待合室(受付のカウンター)でアロマを焚いています。

 

以前はランプの熱でアロマオイルを蒸発させるタイプのアロマランプを使用していたのですが、ネットショッピングのサイトでアロマも使える加湿器を見つけ、最近購入して使用し始めました。

 

写真では分かりにくいですが、ガラスの容器の中には水が入っていて、超音波の作用で霧のような水蒸気のミストが湧き出してきます。この水蒸気により加湿を行う製品ですが、中の水にアロマオイルを加えることにより、アロマポットとしアロマ加湿器1ての役割も果たしてくれるようです。

 

アロマはあまり強く焚きすぎると抵抗を感じる方もいらっしゃいますので、弱めにしていますが、毎日いろいろと種類を変えてやっています。

 

アロマに関しては、あまり詳しくはないのですが、少しでも待ち時間の緊張感などを和らげることができるように、リラックスなどの効果のあるものを選んで使っています。

 

もし、詳しい方がいらっしゃいましたら、おすすめのアロマオイルなどを教えていただければありがたいです。

 

このポットは、内部にLEDのライトを内蔵していて、ポット自体がいろいろな色アロマ加湿器2に変化します。さらに水蒸気のミストを発生するので、少し幻想的な感じでもあります。

 

このアロマ加湿器を導入して、子供たちが思った以上に興味津々に反応しています。

色が様々に変化するのに加えて、霧のようなミストが湧き出ているのが子供たちの興味を惹くようです。

 

以前と同じく、アロマの使用量はたくさんではありませんので、アロマの香りが充満するわけではありませんが、子供たちも含め、少しでも患者様の癒しの要素の一つになればと考えています。

 

2011年12月07日 01:22|コメント(0)トラックバック

インカム

田中です。

少し前から、インカムを導入しています。

正式には、特定小電力トランシーバーといいます。インカム

右写真のようにマイク付きのイヤホンをつけながら診療をしています。

診療をしながら、ついつい処置に集中してしまうと、待合室やほかのチェアなどの状況が把握できなくなってしまって、患者様をお待たせしてしまったりする可能性があります。そのようなことの無いように、受付から患者様の来院の状況やその他の伝達事項をこのインカムを使って連絡してもらっています。

現在は受付と私との連絡に使用していますが、いずれは、ほかのスタッフも使用して情報共有できればと考えています。

それでも、急患の方が重なったり、処置内容によっては、どうしてもお待たせしてしまうこともあります。極力待ち時間も少なく、スムーズに受診していただけるよう心がけておりますし、これからも更なる努力をしていこうと考えておりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

2011年10月31日 00:39|コメント(0)トラックバック

LEDライト

省電力、長寿命といわれるLEDライトですが、歯科業界にもLEDライトが普及してきています。

むし歯で失われた部分を補うための樹脂は、光を当てると固まるものがほとんどで、その光源としてLEDを応用したものが増えてきています。従来はハロゲンライトを用いたものが主流でしたが、やはり、寿命があって交換の必要があったり、光の明るさがだんだんに落ちてきたりするということがありました。LEDはハロゲンライトに比べるとはるかに寿命が長く、明るさも落ちないようです。

東日本大震災の影響もあり、節電が求められている今日ですが、それに伴いLEDライトの省電力性能が注目されてkいます。蛍光灯は白熱灯よりはるかに省電力ですが、LEDライトは蛍光灯と同じくらい省電力だそうです。ただし、まだハロゲンライトまだ高価ですので、長寿命とはいえ自宅や職場の照明を交換する必要が生じたとしても、LEDを応用したものに取り替えるには、まだまだ躊躇してしまいます。

歯科治療を経験されたことがある方は、お分かりだと思いますが、診察や治療の際にはいつも顔の上から照明がお口の中を照らしています。診療台を作るメーカーによって形は様々ですが、従来はハロゲンライトを使ったもLEDライトのがほとんどで、当院でも右上写真のようなハロゲンライトのものを使用していましたが、最近、機会があって一台をLEDのものにしました(右下写真)。ただし従来のものより大きく、ライトの色合いもハロゲンと異なり、慣れるまでは少し時間がかかりそうです。少しでも節電に貢献できれば幸いです。

2011年09月17日 01:05|コメント(0)トラックバック