6歳頃に生えてくる奥歯“六歳臼歯”は、実は最もむし歯になりやすい歯です。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 14:00~18:00 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ▲ | ─ |
▲:14:00~17:00 休診日:木曜・日曜・祝日
緑ヶ丘歯科クリニックによるお口の健康に関するブログです。
ご興味のあるものをクリックしてご覧ください
6歳頃に生えてくる奥歯“六歳臼歯”は、実は最もむし歯になりやすい歯です。
フッ素塗布は安全?子どもに必要な理由
定期検診の重要性については
もあわせてご覧ください。
「フッ素って体に悪くないの?」
「歯医者で塗る必要はあるの?」
お子さまのむし歯予防としてよく勧められるフッ素塗布ですが、
安全性について不安を感じる方も少なくありません。
結論から言うと、歯科医院で行うフッ素塗布は安全性が確認された予防処置であり、むし歯予防に非常に高い効果があります。
「前歯がガタガタしてきた気がする」
「永久歯が変なところから生えてきた」
「このまま様子を見ていて大丈夫?」
お子さんの歯並びについて、こんな不安を感じたことはありませんか?
実は、**歯並びの相談には“適切なタイミング”**があります。
早すぎても、遅すぎても、ベストとは言えません。
今回は、歯科医院に相談する目安の年齢と、よくある誤解についてお話しします。
「痛くないから行かなくていい」は危険です
「最近歯が痛くないから、歯医者に行かなくても大丈夫」
そう思っていませんか?
実は、多くのむし歯や歯周病は**「痛みが出るころにはすでに進行している」**ことが多いのです。
そこで重要になるのが、**定期的な歯科検診(定期検診)**です。
詳しくは「定期検診を受けることで見えてくるお口の将来」で定期検診のメリットを解説しています。
~1年を通して健康な歯を守るために~
新しい年の始まりは、生活習慣を見直す絶好のタイミングです。運動や食事、貯金などを目標に立てる方も多いですが、「お口の健康」を目標に入れている方は意外と少ないのではないでしょうか。むし歯や歯周病は、日々の小さな積み重ねで予防できる病気です。今年はぜひ、歯を守る習慣づくりを始めてみましょう。
見た目・快適性・費用まで徹底解説
今回は、金属のバネが目立たない入れ歯・ノンクラスプデンチャーについて解説します。
はじめに
12月に入ると、大掃除や年越しの準備で何かと忙しくなりますよね。
実はこの時期、「年内のうちに歯もきれいにしておきたい」と、歯のクリーニングをご希望される患者様が多く来院されます。
新しい年を気持ちよく迎えるためにも、年末はお口の中をリセットする絶好のタイミングです。
子どものお口の健康を守るためには、むし歯予防だけでなく、口のまわりの筋肉(口輪筋)を育てることがとても大切です。
緑ヶ丘歯科クリニックでは、保育園や小学校での活動を通して、楽しく遊びながら口腔機能を鍛えられる「フーフークラゲ」を紹介しています。
これはナイロンひもで作るシンプルなおもちゃですが、遊ぶことで自然と口輪筋を使うことができ、六歳臼歯や永久歯のむし歯予防にも間接的に役立つ、とてもユニークな取り組みです。
先日、鳥取市の「六歳臼歯保護事業」の一環として、賀露保育園に当院のスタッフで訪問しました。
歯科医師の泉本、歯科衛生士2名、そして私の4名で伺い、園児のみなさんや保護者の方々に向けて、六歳臼歯の大切さやむし歯予防について楽しく学べるプログラムを実施しました。
~予防がもたらす安心と笑顔~
最近、「痛くなってから歯医者に行く」という方が少なくありません。しかし、実は「定期的にチェックを受ける」ということが、将来のお口の健康を守るために非常に大きな意味を持っています。今日は、なぜ定期検診が大切なのか、そして当院「緑ヶ丘歯科クリニック」がどのように皆さまをサポートしているかをご紹介します。